気づきを大切にする会社です。

先日の話です。

同期社員と、「うちの会社はドジっ子が多いね」なんて話をしておりました。

そこに至った経緯は長いので割愛します。本人の名誉のためにも。

そんな話をしていた矢先のことを書いてみようと思います。

まぁくだらない話なので積極的に読む必要はございませんが。

 

以下本題。

 

先日私は休日のユーザ様サポート(電話番)のため、会社に向かっておりました。

会社までは、自宅~最寄駅まで10分弱程度歩いたのち、20分程電車に乗り、駅から5分強程度歩く道のりです。

特別寒い日でもなく、かといって暖かい日でもなく、ごく普通の日でした。

家を出てから、なんとなく違和感を覚えながら、しかし特別何事もなく無事駅に着きました。

電車に乗り、社内の暖かさにウトウトしていたら五反田駅に到着しました。

会社へ向かうため、電車から降りようとしたその時でした。

 

違 和 感 の 正 体 が 判 明 。

 

しかしその場ではどうすることも出来ず、とりあえず会社に向かうことに。

駅ビルを抜けて、歩道橋を渡り、歩くこと約5分。

焦る気持ちを抑え、会社のビルにたどり着き、郵便物を回収し、セキュリティを解除し、フロアへ。

オフィスについた私がまず初めにとった行動は…

「違和感の正体を撮影する」

いやもうこのどうしようもない感じを何かに残したく、誰かに伝えたく。

撮影した直後、こみあげてくる笑いを抑えきれず、誰もいないオフィスで一人爆笑してしまいました。

その撮影した写真がこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スニーカーと革靴。

白と黒。

どうやったら間違うねん。

誰もいないオフィスでセルフ突っ込み。

とりあえず同期にLINEしました。すると…

私「聞いて聞いて」

同「なになに」

私「今会社に来た」

私「で、来る時なんか違和感あったんだけど」

私「五反田駅降りる時に違和感の正体に気付いたんだけど」

同「何あったし」

私「何だと思う?」

同「履いてる靴が左右で違う」

なんでわかんねん!!

衝撃的な出来事でした。

もう他人にドジっ子とか言えない。